
地方オフィスでも都市部と同じ経験が積める|春田法律事務所の案件環境・育成体制・評価制度

by LEGAL JOB BOARD 庄司
キャリアアドバイザー
- 担当職種:

春田法律事務所は2016年に設立され、現在は全国12拠点を展開しています。弁護士29名、スタッフ65名が所属し、一般民事・家事・刑事を中心に幅広い分野を取り扱っています。
今回は、名古屋オフィスの小柳津緑弁護士・近藤大志弁護士、熊本オフィスの井出俊輔弁護士にインタビュー。
地方オフィスで経験できる案件、若手弁護士を支えるメンター制度、頑張りを評価する仕組みなど、春田法律事務所で働く環境について伺いました。
約20分のフルインタビューから、転職を検討する弁護士に特に知ってほしい3つのテーマを抜粋してご紹介します。
記事の最後には、代表の春田藤麿弁護士から、春田法律事務所に興味を持つ方へのメッセージも紹介します。
この記事の目次
▼名古屋・熊本オフィスの弁護士3名が、案件・育成・評価について語った4分のダイジェスト動画はこちら
出演者
- 春田 藤麿 弁護士|代表弁護士
- 小柳津 緑 弁護士|名古屋オフィス・マネージャー弁護士
- 近藤 大志 弁護士|名古屋オフィス・75期
- 井出 俊輔 弁護士|熊本オフィス・75期
- 庄司|LEGAL JOB BOARD キャリアアドバイザー
地方オフィスでも、幅広い案件と豊富な実務経験を積める

LEGAL JOB BOARD 庄司
井出弁護士:
同じ期で、これほど私選の刑事弁護をやっている人もなかなかいないのかなと思っています。
特に地方では、私選事件の依頼自体があまり多くありません。都市部ではそれを売りにしている事務所もありますが、胸を張って「私選弁護ができます」と言えることは、アピールできるところかなと思っています。
また、子の引渡しについても、熊本オフィスでは昨年4件ありました。同じ期の人と比べても、経験を積めたのかなと思っています。
集客力がある事務所だと思うので、案件数をかなりこなせるという意味でも、他より経験を積めるところは強みだと思っています。
担当している案件数についても、井出弁護士はこう続けます。
井出弁護士:
先日、同じ修習期の弁護士と話す機会があって、自分の数字を伝えたところ、すごく驚かれました。
離婚事件だけでも20件くらい持っているのですが、自分自身ではそこまで多いと思っていないところもあります。
それだけ経験することで、やはり実力として付いてくるのかなと思っています。
熊本オフィスに在籍しながら、私選刑事弁護や子の引渡し、離婚事件など、幅広い案件を経験していることが井出弁護士の話から分かります。
メンター制度とオフィスを越えた情報共有で、若手を支える

LEGAL JOB BOARD 庄司
井出弁護士:
若い弁護士や一人前になる前の弁護士には、ある程度経験を積んだ弁護士がメンターとしてフォローする体制があります。
私の場合は、大阪オフィスの南先生についていただいて、2週間に1回くらいミーティングをしていました。
その2週間のうちに悩んだことや、案件で詰まっているところを質問して、回答をいただく機会が設けられていました。
子の引渡しについても、当時の私は経験がありませんでしたが、メンターの南先生が経験されていたので、進め方を教えていただきました。
過去に作成された書面も提供していただき、それを参考に進めることができました。
庄司:
メンター制度について、もう少し詳しく伺えますか?
近藤弁護士:
今、私が担当しているのは1年目の弁護士で、まだ入所して1か月です。
まずは事務所に慣れることだったり、どういうふうに事件の進め方を学んでいくのかというところについて、私自身が教えていただいたことをアドバイスするような形です。
なお、名古屋オフィスの近藤弁護士は現在、東京オフィスの新任弁護士のメンターを担当しています。

庄司:
先ほどのメンター制度にも通じると思いますが、事務所内のコミュニケーションについても教えてください。
井出弁護士:
「弁護士チャット」という、弁護士しかいないチャットルームがあります。
案件で困っていることを投げると、ベテランの先生から、1聞いたら10返ってくるくらいの量で回答していただけることもあって、すごくありがたいです。
弁護士チャットで質問するといろいろアドバイスをいただけますし、それがすべての弁護士に公開されていることもメリットだと思っています。
それを見ながら、他の先生が扱っている事件を知ったり、勉強になったりすることもあります。
メンターとの定期的な相談に加え、弁護士チャットでも案件について相談し、他の弁護士の回答から学べる環境が設けられています。
明確な評価基準と運用で、頑張りを評価する

LEGAL JOB BOARD 庄司
小柳津弁護士:
基準が明確という点が、皆さんの納得感につながっているのかなと思います。
うちの事務所では数字で出されていて、「このレベルをクリアすればこの評価」ということが、みんなに分かるようになっています。
そこを目指して頑張る人が、きちんと評価されるスタイルができ上がっていると思います。
一方で、新しい制度を入れると、不具合が生じたり、実態と少し合っていない部分が出たりすることもあると思います。
そういったところはいろいろな方の声を聞いて、直すべきところは直していく。
基準が変わることもありますが、今の頑張りをきちんと反映できるように制度を作っていこうというスタンスは、常に制度設計に反映されているのかなと思います。
近藤弁護士は、担当している若手弁護士へのフォローについて、次のように話しています。
近藤弁護士:
一生懸命頑張っている状況だと、自分に何が足りていないのか、なぜ辛いのかが見えなくなることもあると思います。
そういう中で、春田先生も「数字に現れてくるから、きちんと数字を見よう」とよくおっしゃっています。
お客様への対応などをデータとして取っているので、いつもと違う数字が出ていれば、何か不具合が生じている一つの目安になります。
事前に数字を確認して、違う場合には何が原因なのかを確認し、面談の中でフィードバックしたり、どうしていけばいいのかを話し合ったりするように心がけています。
頑張りは報酬にも反映
春田法律事務所の求人情報では、固定給は720万円まで引き上げ済み。2年目以降は固定給+インセンティブで平均1,000万円超の実績があります。
一方で、在宅勤務や時短勤務など、それぞれの事情に応じた働き方についても相談できる環境が整っています。
代表・春田藤麿弁護士から、転職を考えている方へ

インタビューの最後には、代表の春田藤麿弁護士からメッセージがありました。
春田弁護士:
ここまで動画をご覧いただき、ありがとうございました。
当事務所としては、「人の助けになりたい」という熱い思いを持っている方に来ていただきたいと考えています。
もちろん法律の知識やスキルも大事ですが、目の前に困っているお客様がいるときに、「何とかしてあげたい」という思いの強さで結果が変わることは、よくあります。
そのような強い思いを持っている方に、ぜひ当事務所へ応募していただきたいと考えています。

庄司:
本日動画をご覧いただいた方への、特別な選考枠もご用意いただいているんですよね。
春田弁護士:
はい。当事務所に興味を持っていただけた方は、ぜひ個別事務所説明会にお越しください。
動画では伝えきれない事務所の雰囲気や実際の働き方など、LEGAL JOB BOARDのエージェントから詳しく説明をさせていただきます。
また、当事務所の採用選考への応募をご希望の方には、特別選考枠も用意しています。
LEGAL JOB BOARDのエージェントまでお気軽にご相談ください。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
フルインタビューでは、さらに詳しく紹介しています
約20分のフルインタビューでは、記事では紹介しきれなかった、
- 3名が春田法律事務所への入所を決めた理由
- 春田弁護士の人柄や、若手弁護士への関わり方
- 新しい分野への挑戦やAI活用
- 実際の1日の働き方
- 春田法律事務所に向いている弁護士像
についても詳しく語られています。
春田法律事務所への転職を検討している方は、ぜひフルインタビューもご覧ください。
※フルインタビューの視聴には、LEGAL JOB BOARDへの会員登録が必要です。
※特別選考についてのご相談には、LEGAL JOB BOARDへの無料会員登録が必要です。登録後、担当エージェントよりご案内します。








