弁護士法人グレイスの弁護士3名が案件環境・相談体制・成長環境について語るインタビュー

大手企業法務・町弁出身者が語る|弁護士法人グレイスの案件・相談体制・成長環境

by LEGAL JOB BOARD 石原

キャリアアドバイザー

担当職種:
  • 司法修習生
  • 弁護士
  • 法務
弁護士法人グレイスの弁護士3名が案件環境・相談体制・成長環境について語るインタビュー

弁護士法人グレイスでは、企業法務・家事事件・交通事故など、各分野に専門部署を設けながら幅広い案件を取り扱っています。
今回は、杉原弁護士・長淵弁護士・石井弁護士の3名にインタビュー。

大手法律事務所や町弁からグレイスへ転職した理由、実際に経験できる案件、先輩弁護士への相談のしやすさ、事務所全体で経営数字を共有する仕組みなどについて伺いました。
インタビューから、転職を検討する弁護士に特に知ってほしい4つのテーマを抜粋してご紹介します。

▼弁護士法人グレイスで働く弁護士3名が、案件・相談環境・成長環境について語ったダイジェスト動画はこちら

出演者

  • 杉原 弁護士|58期・企業分野担当
  • 長淵 弁護士|65期・交通事故・企業分野担当
  • 石井 弁護士|73期・企業分野担当
  • 石原|LEGAL JOB BOARD キャリアアドバイザー

大手・町弁から転職して感じた、案件の幅広さと成長環境

弁護士法人グレイスの杉原弁護士が幅広い案件に挑戦できる成長環境について話す様子
Screenshot
LEGAL JOB BOARD 石原
転職先としてグレイスを選んだ理由を教えてください。
杉原弁護士
幅広いところで、いろいろな事件を解決していきたいという思いが強くありました。

杉原弁護士:

前職では大手法律事務所に15〜16年勤務し、最後はパートナーとして勤務していました。

専門分野では最先端の知識が求められる一方、扱う領域も次第に集中していきます。私自身は、より幅広い分野でさまざまな事件を解決していきたいという思いが強くありました。

グレイスには多くの顧問先があり、先進的な取り組みを進めながら組織として成長している点にも魅力を感じ、転職を決めました。

前職では金融機関やファンドとの関わりが多かったのですが、現在はさまざまな業種の経営者や経営層と直接やり取りする機会が増えています。

グレイスに来て3年目ですが、この3年間に調べたり関わったりした法律の方が、以前より多いと感じています。

一方、石井弁護士は、町弁からグレイスへ転職しました。

石井弁護士:

前職はいわゆる町弁で、ボス弁1名の小規模な事務所に5年間勤務していました。

学ぶ機会が少なかったことや、扱う分野が限られていたこともあり、より多くの業種や案件に関われる環境を求めていました。

グレイスは規模感もあり、扱う業種も多かったので、ここで働きたいと思ったことが転職のきっかけです。

入所後は、前職では経験していなかった横領案件などにも携わっています。そのために勉強し、実際の事件やクライアント対応を経験することが、日々の成長につながっていると感じています。

年次を問わず相談できる、風通しの良い環境

弁護士法人グレイスの石井弁護士が先輩弁護士へ相談しやすい職場環境について話す様子
LEGAL JOB BOARD 石原
先輩弁護士への相談のしやすさについて、どのように感じていますか?
石井弁護士 石井弁護士
長淵先生も杉原先生も本当に相談しやすく、質問すると丁寧に答えてくださいます。

石井弁護士:

上の期の先生に相談する際は、少し緊張したり、遠慮してしまったりすることもあります。ただ、長淵先生も杉原先生も本当に相談しやすく、質問すると丁寧に答えてくださいます。

M&A案件では、買収先企業の代表者を取締役として残すケースについて杉原先生に相談したこともあります。

また、これまで経験のなかった交通事故案件について友人から相談を受けた際には、長淵先生に相談し、一緒に案件を進めています。

入所してまだ8か月ですが、すごく楽しく、良い環境で仕事をさせてもらっています。

案件だけでなく、経営視点も身につけられる

弁護士法人グレイスの石井弁護士が月1回の成績共有と経営視点について話す様子
LEGAL JOB BOARD 石原
グレイスならではの学びや成長環境について教えてください。
石井弁護士 石井弁護士
案件を進めるだけでなく、数字の面、経営の面も肌感覚でしっかり分かる環境です。

石井弁護士:

グレイスでは月に1回、部の成績を全所員で確認する会議が開かれています。

一般的な法律事務所では、経営数字は代表が把握し、所属弁護士は個々の案件を進めることに集中するケースもあります。

一方、グレイスでは案件を進めるだけでなく、数字や経営についても肌感覚で理解しながら仕事を進められる環境があります。

企業を相手にする企業法務の立場として、こうした経験ができることは大きな武器になると思っています。

法律知識や案件経験だけでなく、企業経営を見る視点も身につけられることが、グレイスで働く特徴の一つです。

グレイスが求める弁護士像

弁護士法人グレイスの長渕弁護士が求める弁護士像について話す様子
LEGAL JOB BOARD 石原
どのような弁護士の方と一緒に働きたいですか?
長淵弁護士
自分の意見をどんどん言ってくれて、受け身にならない姿勢の方は魅力的だと思います。

長淵弁護士:

事件に当事者意識を持って積極的に取り組んでくれる方は、非常に素晴らしいと思っています。

特に、自分の意見をどんどん発信し、受け身にならない姿勢の方は魅力的だと思います。
目の前の案件に正面から取り組む姿勢があれば、活躍の機会はたくさんあります。ぜひ来ていただきたいと思います。

代表・古手川弁護士から、転職を考えている方へ

弁護士法人グレイスの古手川代表が採用メッセージと特別選考枠について案内する様子
古手川弁護士 古手川代表弁護士
自分だけではなく、仲間や依頼者、組織全体の成長を喜びとして分かち合える方と一緒に働きたいと考えています。

古手川弁護士:

グレイスでは、「人の成長が組織の成長を生み、組織の成長が社会への価値提供につながる」と考えています。

AIやリーガルテックに積極的に投資し、弁護士やスタッフが本当に価値のある「考える仕事」と「依頼者に寄り添う仕事」に集中できる環境づくりを進めています。

求めているのは、自分だけではなく、仲間や依頼者、組織全体の成長を喜びとして分かち合える方です。

また、自身の成長にも貪欲であり続ける方を歓迎しています。

企業法務では、法律だけではなく経営やビジネスに関心を持ち、経営者のパートナーとして企業の発展に貢献したい方。家事事件では、依頼者一人ひとりに真摯に寄り添い、その人生を支えたいという思いを持つ方を求めています。

少しでもグレイスに興味を持った方に向けて、LEGAL JOB BOARDでは個別事務所説明会を案内しています。

動画では伝えきれない事務所の雰囲気や、実際の案件について、LEGAL JOB BOARDのエージェントから詳しく説明します。

より本格的に転職を検討したい方には、カジュアル面談から選考をスタートできる特別選考枠も用意されています。

フルインタビューでは、さらに詳しく紹介しています

フルインタビューでは、記事では紹介しきれなかった、

  • 杉原弁護士・長淵弁護士・石井弁護士がグレイスで働く理由
  • 実際に担当している案件や具体的な相談事例
  • 先輩・若手弁護士の関係性
  • 弁護士法人グレイスが求める弁護士像

についても詳しく語られています。

弁護士法人グレイスへの転職を検討している方は、ぜひフルインタビューもご覧ください。

※フルインタビューの視聴には、LEGAL JOB BOARDへの会員登録が必要です。

※個別事務所説明会・特別選考についてのご相談には、LEGAL JOB BOARDへの無料会員登録が必要です。登録後、担当エージェントよりご案内します。

この記事の執筆者

LEGAL JOB BOARD 石原

キャリアアドバイザー

担当職種:
  • 司法修習生
  • 弁護士
  • 法務

中央大学法学部卒業後、大手不動産企業にて営業職に従事。新人賞獲得・全国の月間売上上位3%に複数回入る実績を持つ。この成績が評価され、入社2年で主任、4年目に店長を務める。 リーガルジョブボードでは司法修習生を担当。約300件の求人情報と入職実績をもとにした業務内容や職場環境にミスマッチのないキャリア支援を行う。

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