士業専門の転職メディア | リーガルジョブマガジン LEGAL JOB MAGAZINE
2025年全国土地家屋調査士事務所ランキングTOP20

【2026年最新】 土地家屋調査士法人・事務所ランキング TOP20|大手法人の特徴・事務所選びを解説

by LEGAL JOB MAGAZINE 編集部

編集部

2025年全国土地家屋調査士事務所ランキングTOP20

▼2026年版の最新ランキングはこちらから

こんにちは。 リーガルジョブマガジン編集部です。 リーガルジョブボードでは、日本土地家屋調査士連合会に登録されている土地家屋調査士の数を各法人・事務所ごとに集計し、20位までランキング化しました。(2025年1月12日時点)。 各事務所の規模感や業界のトレンドを把握するための参考情報として、ご覧いただけますと幸いです。

2026年 土地家屋調査士法人・事務所ランキング TOP20

順位事務所名・所在地人数求人情報
1(→)土地家屋調査士法人キャストグローバル東京都26求人を見る
2(↓1)土地家屋調査士法人中央ライズアクロス北海道20求人を見る
3(→)JFD土地家屋調査士法人大阪府18求人を見る
3(→)土地家屋調査士法人山田合同事務所神奈川県18求人を見る
5(→)土地家屋調査士法人森事務所東京都17求人を見る
6(↓1)土地家屋調査士法人アローフィールズ東京都15求人を見る
7あかね合同土地家屋調査士事務所福岡県9
7(→)土地家屋調査士法人小川事務所東京都9求人を見る
7(→)土地家屋調査士法人中尾パートナーズ兵庫県9求人を見る
10土地家屋調査士法人えん東京都8求人を見る
10(↑1)土地家屋調査士法人グランスカイ埼玉県8求人を見る
12(↓3)柴山コンサルタント土地家屋調査士法人愛知県7求人を見る
12(↓1)土地家屋調査士法人アーバンコンサルタンツ東京都7
12(↓1)土地家屋調査士法人アンバーパートナーズ神奈川県7問い合わせる
12(↑8)日本リーガル土地家屋調査士法人新潟県7
12(↑2)PGM土地家屋調査士法人東京都7求人を見る
17(↓3)L&P土地家屋調査士法人大阪府6問い合わせる
17(↓3)プラス事務所土地家屋調査士法人福岡県6求人を見る
17土地家屋調査士法人アトライズ福岡県6
17土地家屋調査士法人えん道グループ埼玉県6求人を見る
17(↓8)土地家屋調査士法人最首総合事務所千葉県6問い合わせる
17(↑3)土地家屋調査士法人神宝綜合事務所大阪府6求人を見る

リーガルジョブボードでは、「残業や休日出勤が少ない事務所を紹介してほしい」「気になる求人の詳細を聞きたい」といったご相談を受け付けております。情報収集や相談のみでもお気軽にご利用いただけます。

土地家屋調査士専任のキャリアアドバイザーへのご相談
土地家屋調査士・補助者の求人情報

※順位の下の括弧()は、前年比を表しています。
※所在地には、主たる事務所・企業が存在する都道府県を記載しています。

土地家屋調査士法人ランキングから見える業界トレンド

昨年に続き上位を維持している法人の特徴は、人の採用と定着を継続できる組織的な基盤があることです。

未経験者の採用に積極的な法人では、現場で育てる土台があり、実務を通じて経験を積みやすい環境があります。チームで連携しながら業務を進める体制が整っている点も、こうした基盤を支える要素の一つと言えるでしょう。

こうした体制が整った法人では、有資格者が集まり続ける土壌ができており、結果として資格者数が安定しやすいことも、ランキングの顔ぶれが変わりにくい背景につながっていると考えられます。

また近年は若手のキャリア選択として、個人事務所よりも大手法人を志向する動きが増えています。案件量の安定に加え、福利厚生などの制度面も含めて、安心して働ける条件を重視する価値観があるのかもしれません。

大手土地家屋調査士法人と個人事務所の働き方の違い

基本的に、大規模な土地家屋調査士事務所と小規模な事務所では働き方が異なります。

例えば、大規模な事務所は「分業制」を、小規模な事務所は「担当制」を設けていることが多いです。分業制と担当制それぞれにおいて磨かれるスキルや経験も異なるので、思い描くキャリアパスに沿った就業先を選ぶと良いでしょう。

比較項目大手・法人事務所小規模・個人事務所
業務範囲分業制が多く、測量・登記・補助業務など役割が明確になりやすい一人が幅広い工程を担当しやすい
教育体制マニュアル・OJT・チーム制が整っている場合が多い代表や先輩から近い距離で学びやすい
案件量金融機関・不動産会社などから継続的に案件を受けやすい地域密着型の案件に強い傾向
向いている人安定した環境で実務経験を積みたい人独立開業を見据えて広く経験したい人

ランキングを見るときの注意点

土地家屋調査士法人 ランキングは、事務所の規模感を把握するうえで有用です。ただし、順位や人数だけで就職・転職先を決めるのはおすすめできません。

ランキング上位の法人でも、働き方や担当業務は事務所ごとに異なります。気になる求人がある場合は、求人票だけでなく、実際の業務内容や組織体制まで確認しましょう。

過去のランキング

▼2024年版

▼2023年版

事務所ホームページで受賞を告知しませんか?

リーガルジョブボードではランクインした事務所様に対し、リンク設置用のバナーを順位に合わせてご用意しています。ホームページに適したサイズにも対応しお渡しできますので、ご希望の方は以下のフォームよりお問い合わせください。

2025年-全国土地家屋調査士事務所ランキングTOP20-受賞バナー

土地家屋調査士の求人サイト「リーガルジョブボード」では、1500名を超える有資格者・補助者の方にご登録いただいています。
求人掲載・採用に関する相談をご希望の方は、以下のボタンよりお問い合わせください。

事務所の規模による働き方の違い

基本的に、大規模な土地家屋調査士事務所と小規模な事務所では働き方が異なります。

例えば、大規模な事務所は「分業制」を、小規模な事務所は「担当制」を設けていることが多いです。分業制と担当制それぞれにおいて磨かれるスキルや経験も異なるので、思い描くキャリアパスに沿った就業先を選ぶと良いでしょう。

大手と中小の働き方の違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

FAQ|土地家屋調査士法人ランキングに関するよくある質問

Q. ランキング上位の法人ほど転職先としてお勧めですか?

A. 本記事では、日本土地家屋調査士会連合会の公表データをもとに、各法人・グループに所属する土地家屋調査士数を集計しています。

Q. 未経験でもランキング上位の土地家屋調査士法人に応募できますか?

A. 未経験者の採用に積極的な法人もあります。補助者から経験を積みたい方や、資格取得を目指している方は、教育体制や資格支援制度の有無を確認しましょう。

土地家屋調査士業界の転職相談を毎日開催しています

転職相談会

土地家屋調査士の転職でお悩みの方は、リーガルジョブボードにお気軽にご相談くださいませ。

  • 未経験でも応募できる職場を探したい
  • 独立・開業を見据えた職場で働きたい
  • ワークライフバランスの整った事務所に転職したい

など、あなたの「軸」に沿った求人をご紹介いたします。今すぐの転職でなくとも構いません。情報収集の一環としてもご利用いただけますので、少しでも気になる方は下のボタンからご登録いただければ幸いです。

土地家屋調査士専門の求人サイト

出典・免責事項・引用・転載等について

  1. 本調査は、2025年1月12日時点の日本土地家屋調査士連合会の公表データをもとに作成しています。
  2. 本調査はできるだけ正確性を保つよう合理的な努力をしましたが、登録数は日々変動し、かつ登録情報がタイムリーに日本土地家屋調査士連合会に提供されるとは限らないため、調査結果についてLEGAL JOB BOARDとして完全性、正確性を保証するものではありません。
  3. 本調査に記載された調査、編集、分析された内容についてその一部又は全部において引用を許可しますが、必ず「本ページへのリンクアクセスとともに引用元として当サイトを明記」してください。

この記事の執筆者

LEGAL JOB MAGAZINE 編集部

編集部

士業専門の業界・転職情報メディア「LEGAL JOB MAGAZINE」の編集部。 司法書士や弁護士、弁理士、知財職種、土地家屋調査士、測量士などの職種を取り扱っています。 転職・就職ノウハウと業界知識に関する記事を中心に、インタビュー記事やイベント情報も発信します。

この記事をシェアする

関連する記事

このサイトの監修者・著者