
【79期】4月以降でも内定獲得は可能?!|その理由と内定を目指すために知りたいことを解説

by LEGAL JOB BOARD 穂積
キャリアアドバイザー
- 担当職種:

こんにちは!LEGAL JOB BOARDの穂積です。
3月時点で79期司法修習生の中でも内定をもらっている人が増えてきていると思います。
しかし、4月以降からでも内定獲得を目指すことは可能です。
本記事では、今からでも間に合う理由や注意点、効率的に就活を進めるコツなどを解説しています。
この記事の目次
【79期】今からでも内定は間に合う?
79期の司法修習が本格化する4月以降でも、内定を狙うことは十分に可能です。
その理由として以下の2つがあります。
- 人員補充のための採用枠拡大
- 「あえてこの時期」を狙う事務所の戦略
まず1つ目に、案件拡大・事業拡大や休暇・退職による欠員補助を埋めるために、採用枠を拡大するケースがあるからです。このケースの場合、事務所側はすぐにでも欠員を埋めたいので、即座に枠が埋まってしまうことが多いです。
2つ目に、「あえてこの時期」を狙う事務所が存在するからです。
この理由として、「修習先での評価をみて採用したい」「大手思考ではない長く活躍してくれる層を採用したい」といった事務所側の戦略のためです。
同期に内定が出ていて焦ることもあると思いますが、以上の理由から4月以降も採用枠があり、内定を獲得するチャンスは十分にあります。
【自己流は危険?!】これから内定を目指す際の注意点
内定を獲得することは十分に可能である一方で、注意するべき点として以下のものがあります。
- 自己流で進めると失敗する可能性がある
- できるだけ早く選考に必要な武器をそろえる
自己流で進めると失敗する可能性がある
4月以降は採用枠がどんどん少なくなるため、いかに効率的に進めるかが重要になります。
自己流で進め失敗から学ぶよりも先輩やプロの協力を得て、「内定を獲得するワザ」を最短で取得することが重要だからです。
就活の進め方として、就活エージェントの利用、先輩から徹底指導してもらうことがおすすめです。
就活エージェントについて後ほど詳しく解説しているので、そちらを参照ください。
▶就活エージェントを利用する3つのメリット
▶79期が4月から内定を獲得するためにやるべき4つのSTEP
できるだけ早く選考に必要な武器をそろえる
「就活に必要な武器」はできるだけ早くそろえておくことがおすすめです。
4月以降は、司法修習や面接などにより選考の対策が後手後手になりがちだからです。
やっておくべきことの例
- 内定が取れる書類の書き方
- 自己分析と面接練習
- 写真や成績通知書の準備
- 面接でよく聞かれる質問の整理
効率的に内定を獲得するためには?
スピード感をもって内定を獲得するためには、就職のプロである「就職エージェント」を活用することが特におすすめです。
その理由として、就職エージェントは以下のメリットが得られるからです。
① 非公開求人にアクセスできる
就職エージェントは、非公開求人*1や独占求人を持っていることが多いです。登録することで、これらを紹介してもらえる可能性があります。
これらは、ライバルが少なく選考がスムーズ・好条件であるなどほかの求人にないメリットが得られます。
*1 非公開求人とは?
事務所側が「応募内容にあった人材に応募を絞りたい」「人手不足などの状況を他社に隠したい」といった意図から非公開にされている求人です。
② 事務所ごとの選考傾向まで知れる
就職エージェントは、各事務所とのコネクションがある、数々の選考対策実績があります。
公開されていない事務所の情報や知識・経験をもとにした事務所ごとの選考対策を受けられます。
これにより、情報収集の手間が省けるとともに、普通ではアクセスできない情報にもアクセスできるため、選考対策を圧倒的に効率化することができます。
③ スピード感をもって進めるための徹底したサポート
就職エージェントは、各種選考対策に加えて、面接の日程調整や不採用理由のフィードバックなど忙しい時期にもスピード感をもって進めるためのサポートを提供してくれます。
4月以降は司法修習が本格化するため忙しくなるにもかかわらず、スピード感をもって就活を進める必要があります。
登録することで安心して選考・修習を進めることができます。
【79期】今からでも狙える求人・事務所の特徴
大手・準大手事務所は、採用を早期で締め切ることが多く、4月以降の内定獲得は非常に難しいです。
一方で、中堅・一般事務所はまだまだ内定獲得が十分に可能です。
ここではその中でも、内定獲得が狙える求人・事務所の特徴を3つ紹介します。
① 人手不足で即戦力を求めている事務所
これは、顧客先の増加・大型案件の受任、移籍・休暇などによる欠員が原因で人手不足となっているケースです。
このケースでは、面接から内定までのスピードが速い、条件交渉がしやすいといった特徴があります。
このケースの求人例
- 急成長中の弁護士法人
- 中堅企業法務事務所
② 若手・ポテンシャル重視の事務所
これは、事務所の雰囲気にマッチする人材、伸びしろがある人材を採用したいという背景から、あえて採用時期を遅らせているケースです。
このケースでは、教育体制が整っている、長期的にスキルを身に着けたい方におすすめです。
このケースの求人例
- アットホームな一般民事事務所
- 「人柄採用」を重視している事務所
③ 採用活動が遅れている・これから本格化する事務所
これは、多忙なために採用活動に手が回っていなかった、地方で修習生と出会う機会が少なかったなどの背景から4月以降に採用を積極化するケースです。
このケースの事務所は、4月以降でも説明会で雰囲気が確認できる、好条件の求人が残っていることがあるようです。
このケースの求人例
- 地方の有力事務所
- 専門特化型ブティック
就活のプロに相談した方がいい司法修習生の特徴
こちらの特徴に当てはまる方は、ぜひ一度LEGAL JOB BOARDにご相談ください。
相談・求人紹介〜就活対策まで無料で利用できるので、以下に当てはまる方は気軽に登録してみてください。
- 求人を絞りすぎて応募数が足りない
- 情報収集だけで応募が進んでいない
- 面接対策なしで本番に進んでしまう
- 一人で抱え込み、判断が遅れる
求人を絞りすぎて応募数が足りない
自分の興味のある分野に応募を絞っている、働き方などこだわり条件が強く求人を絞っている方です。
これらの方は相談をすることで、実はその分野に強みを持っている事務所の求人紹介や、公の情報ではわからない事務所の雰囲気を知れるといったメリットが得られます。
情報収集だけで応募が進んでいない
入職後のミスマッチを防ぐため、自分の希望条件に合う求人を見つけるために情報収集は非常に重要です。
ですが、情報収集に時間を取られて肝心の応募ができていない方は、一度相談してみてください。
就活のプロがあなたの希望条件を明確化し、あなたに合った求人の紹介をしてくれます。圧倒的に時間短縮になるとともに、新たな事務所との出会いのきっかけにもなる可能性があります。
面接対策なしで本番に進んでしまう
面接対策をしてくれる先輩やメンターが周りにいない方は、LEGAL JOB BOARDの面接対策の利用がおすすめです。
スピード感が求められる4月以降の就活において、面接練習を行うことで反省点が見つかります。それを基にPDCAサイクルをまわすことで、効率的に内定を取るための面接技術が身につきます。
一人で抱え込み、判断が遅れる
周りに内定が出始めると一層焦り、その結果として判断が遅れてしまう方もいると思います。
そのような方は、一度相談することで気持ちが楽になる、やることが明確化されて自信につながるといったメリットが得られます。
【79期】今すぐやるべき就活ステップ
4月以降の内定獲得を目指すにあたって、今すぐに以下の4STEPを進めましょう。
- STEP1:条件を一度整理する
- STEP2:短期間で複数応募する
- STEP3:面接対策を最短で仕上げる
- STEP4:情報収集はプロを活用する
STEP1:条件を一度整理する
まず、自分が就職先に求める条件(就活の軸)を整理しましょう。自己分析を進め、自分が人生で大事にしていることや自分の将来像を明確にするなどが有効です。
条件の例として、「独立を目指したから若いうちから裁量を持って働ける」「安定的に長期的な雇用をしてくれる」などがあります。
STEP2:短期間で複数応募する
条件が確定したら、その条件に合う複数の求人に応募しましょう。
スピード感を持って進めたいため、条件に完全マッチする求人だけでなく、自分の条件と一部マッチする「第二志望群」への応募も同時に進めることをおすすめします。
同時進行することで、面接の反省点を次に活かしやすい、全落ちした後に焦らないといったメリットが得られます。
STEP3:面接対策を最短で仕上げる
応募した求人での内定確率を上げるために最短で面接対策を仕上げましょう。
効率的かつ有効な面接対策を行うには、先輩や就活エージェントの利用がおすすめです。
これらの人たちに内定を取るためのポイントを踏まえたフィードバックをもらうことで、「的確なアピール」ができるようになり内定確率がぐっと上がります。
STEP4:情報収集はプロを活用する
情報収集はプロの活用がおすすめです。
就活のプロである就活エージェントは、ねらい目の求人の紹介や事務所に関する情報、選考突破のためのワザまで豊富な情報を持っています。
これらの情報は、選考〜内定まで有利に進めるカギになります。自分ではなかなか得られない情報であるため、一度登録し情報にアクセスしてみてください。
まとめ|最短で内定を取るならエージェント活用が有効
4月以降も内定を獲得することは十分可能な一方で、好条件な求人はどんどん少なくなっていくので早期に内定を目指すことが重要です。
これを実現するために、LEGAL JOB BOARDの利用がおすすめです。
LEGAL JOB BOARDは、非公開求人へのアクセス・徹底した選考対策・選考管理をしてくれます。自力で進めるよりも圧倒的に早く内定獲得を目指せるため、ぜひ登録してみてください。なお本サービスは、すべて無料で利用できます。















